結婚相談所はいつから

2008年ごろから日本では婚活がブームとなりました。
それまでは適齢期になっても結婚できないことが恥ずかしい事と感じ、周りに知られないように婚活をしている人がほとんどでした。
今では結婚相談所も増え、出会いの場が増えてきました。
お見合いパーティーなどにも積極的に参加する人が増え、テレビ番組でも過疎化に悩む地域のお見合いパーティーを開催しその様子を放送するなど、オープンな婚活が話題になっています。

そもそも婚活の原点となっているのが結婚相談所の存在です。
結婚の意志が強い独身男女の仲人役を務めているのが結婚相談所です。
その歴史は意外に古く、日本では情勢に大きく関わっています。
今では結婚式で仲人を立てる人が少なくなりましたが、鎌倉時代の頃は仲人を立てる事で結婚が認められていました。
これが今の結婚相談所の仲介人の始まりとされています。
当時は戦争で旦那さんを失った女性が多く、その女性に対して結婚相手を探してあげる事が目的でした。

そして今のような本格的な結婚相談所ができたのは、明治時代の事です。
明治時代では戦争によって若い男性が減少して、都市部に人口が集中してしまいましたこれによって地方では、知り合いを通じて結婚相手を見つけることが困難になり、結婚相談所を活用するようになりました。
これが結婚相談上の原点となり。
そのご今のように会員の情報をデーター化してマッチングサービスが始まったのが昭和の時代です。
ここ数年の様に感じますが、40年位以上前から行われています。



□関連情報
結婚の意志が強い独身の男女の仲人役を務めている結婚相談所です。マッチング体験のサービスもあります --- 結婚相談所 体験

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